院内設備

院内設備

超音波画像診断装置 プロサウンドα7


体表から体内に超音波を発信し、そこから戻ってくる反射波(エコー)をコンピュータ処理し、画像化します。その画像上のコンストラストから、病変の有無や、大きさ、形状、深度などを判読し、腫瘍や炎症、結石などの診断を行います。


・腹部エコーは、胆のう・膵臓
・頸部エコーは、頸動脈・甲状腺検査
・心臓エコーは、心機能・心疾患
※月に1回、それぞれ専門の技師による検査を行っています。

心電計 FCP-8800


心電図は、心臓の電気的な活動の様子をグラフの形に記録することで、心疾患の診断と治療をおこないます

X線一般撮影システム X'sy(エクシ―)


胸部にX線をあて撮影し、肺などの気管に異常がないかを確認します。
主な所見として、肺炎・肺がん・気胸など